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リコッタチーズパンケーキ

ヴァンガードのデッキ考察したり、アイマス関連だったり、FGOやったり、EDHやったり、映画の感想書いたりするやつ

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第六特異点 AD.1273 神聖円卓領域 キャメロット~輝けるアガートラム~ ※ネタバレ無し版

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こんばんは。大体更新が週一ペースになってきてしまいました。

先日、友人から普段の日常でも書いてみてはどうか、というアドバイスを頂いたのですが、それを書くとバイト先の悪口しか書かなくなりそうなので、とりあえず保留することにしました。

 

さて、月曜日にFGOにてメインシナリオ第6章「神聖円卓領域 キャメロット~輝けるアガートラム」が追加されました。

僕自身、Fate内の円卓の騎士たちが大好きで、特にランスロットが好きだったので、今回のシナリオはとても楽しみでした。さらにそこに三蔵ちゃんまで加わるとなれば、期待度は爆上がりだったわけで。事実、前回のイベント「天魔御伽草子 鬼ヶ島」の終盤、交換アイテムも集め終わった頃には、はやく6章始まらないかなーと思ってました。

ひたすらにハードルを(僕の中で)上げまくった6章、果たしてその内容は・・・!

今回の記事は、まだ6章をクリアしていない方がこのブログを読んでくださっている可能性もあるので、ネタバレを極力しない方向で書いていきますが、そのうちにガッツリネタバレしている方の記事もあげたいと思います。というか思いっきりネタバレ込みで話したい!!!!このテンションが続いているうちに早く書いてしまいたいです。

 

閑話休題。ともかく、ハードルが上がりまくっていた6章ですが、そんなハードルは軽々と飛び越えていきました。率直に言って、面白すぎますこの話!

5章も少年漫画のような展開をしつつ、ラーマくんとシータの悲恋に涙を零したり、カルナVSアルジュナというインド☆5大戦に心を滾らせたり、テスラとエジソンの最後の張り合いに笑ったりと見所たっぷりでしたが、6章はさらに面白い!面白すぎて7章のハードル上がりすぎじゃないのか!?ってレベルですね・・・。

FGOは、メインシナリオは重厚なシナリオを謳っているわけですが、この6章は奈須きのこの本領発揮といいますか、とにもかくにも唸らざるを得ないシナリオの出来でした。

型月のドル箱ヒロインと言われて久しい青王ですが、その青王が先頭に立った円卓の騎士とはどんな集団だったのか?というのは、今まで断片的にしか語られてきませんでした。そのある意味切り札とも言える札を切ったわけですから、今までFateを追ってきた人たちからすれば期待度はかなりのものだったと思われます。その期待に対して、何倍もの見返りをぶつけてきたと言えるのではないでしょうか?

円卓だけでなく、三蔵ちゃんをはじめとした初期味方陣営のキャラも個性的で面白く、また泣かせてもくれますし、心を滾らせてくれる存在でもありました。また、今後のシナリオに深く絡んできそうな英霊が顔出しをしてきたのは、またしても7章に対するハードルが上がってしまうなぁ・・・!と、心をワクワクさせる要因でしたね。解決した謎もあれば、より一層深まった謎もあり、どういった形で結論づけるのかがとっても楽しみです。

また、ある種の第三勢力ともいえるエジプト勢も魅力的でした。というかニトクリスちゃん可愛すぎるし最終再臨がとってもえっちだし、最高かよ!オジマンディアスも、魅せてくれる面白いキャラクターでしたし、欲しくなりますね・・・。水着ガチャ、控えてるんだけどなぁ・・・

敢えて6章の難点をあげるのであれば、道中の敵の面倒さでしょうか。HP7万超えの敵がワラワラ出てくるのは結構厳しいものがありました。ボス格の英霊達も強力で、特に円卓の騎士たちにはかなり手を焼きました。ガウェインの宝具を見て「負債を回収するもの!」という空耳が聞こえてきた方は僕と握手しましょう。大半の方はそれよりも、「このバトルめんどくせぇ!」というのが真っ先に来たと思いますけれども。

シナリオが面白いだけに、サクサクと読みすすめて行きたいのに、敵に手間取るのがちょっと不満でしたね。ですが、これも考えてみれば、敵が強力な存在であるというシナリオ上の設定にうまく感情移入できるバランスだったとも言えます。常に劣勢を強いられてきた今までの特異点修復ですが、今回はシナリオ上でも、実際に敵と戦ってみても、劣勢っぷりが伝わってくるので、さらにシナリオに感情移入できるという具合に、見事にハマっていました。この辺のバランス調整はうまいと思いますね、このゲーム。

 

総評すると、おそらく今までのシナリオで一番面白かったシナリオでした!登場した英霊たちがみんな欲しくなる、ある意味恐ろしいシナリオです。実際、静謐ちゃんとニトクリスちゃんと剣ランスロットと、ある一人が欲しすぎて、水着ガチャ用にとっておいた30連分の石を思いっきり溶かしてしまいました・・・。静謐ちゃんと剣ランスロットは引けたから満足ではありましたけどね!

 

今回はここまで。次回は近いうちに、ネタバレ込みで6章の感想を書いていきたいと思います。ではまた次回