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リコッタチーズパンケーキ

ヴァンガードのデッキ考察したり、アイマス関連だったり、FGOやったり、EDHやったり、映画の感想書いたりするやつ

TwitterID:asuteaGX FGOID:119486953 デレステID:871392677

巌窟王 エドモン・ダンテス

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 あー!!!!彼氏面復讐鬼だ!!!彼氏面復讐鬼がまた彼氏面しにきた!!!おーいおーいこっちだおーい!!!そっちのカルデアじゃねぇ!!!!うちにこい彼氏面復讐鬼!!!

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待てるかこの野郎!!!1年待ったんだぞ!!!さぁおいで!!!はやく彼氏面しにきて!!!

 

おっ?おっ?きたかな?きたかな?牢屋と化したマイルームに誰か来たぞ〜?てかこの仕様一年ぶりで懐かしいね!!!

さぁ来い彼氏面復讐鬼!!!今だけぐだおじゃなくてぐだ子にしてるからはやくこい!!!カモン!!!

 

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 あっ死んだわこれ

蛮神の心臓

蛮神の心臓が欲しいよー!!!

三蔵ちゃんイベ復刻してくれよー!!!

お月見団子ってお前今何月だと思ってんだよー!!!

うおおおおおお三蔵ちゃーん!!!!

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!?三蔵ちゃんイベだー!!!お月見復刻じゃなかったんだ!!!三蔵ちゃーん!!!三蔵ちゃーん!!!

 

 

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・・・はっ夢か・・・現実はお月見であったか・・・

うわああああああ三蔵ちゃーん!!!三蔵ちゃーん!!!

A.D.2016『終局特異点 冠位時間神殿 ソロモン』

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こんにちは。お久しぶりです。

 

本日、FGO最終章(多分第1部)『終局特異点 冠位時間神殿 ソロモン』が最終節まで解放されましたね。

バルバトスくんが瞬殺されたり、アモンくんが最後まで残ったり、色々ありました。

Twitterの盛り上がりもすごかったですね。終局特異点を攻略しているマスターたちが、一丸となって魔神柱を攻略し、素材の宝物庫と化していた彼らをいじり倒し、真面目な考察をし、笑いと興奮が満ちていたように感じられました。

本当に、本当にすごい事だと思います。ゲーム内のシナリオの盛り上がりも、プレイヤーたちの盛り上がりも最高潮で、没入感がすごかったです。

そんな終局特異点でしたが、クリアしたので感想をば。以下、ネタバレしかありませんので、クリアしていない方はご注意を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロマァァァァァァァァァン!!!!死ぬのかよお前ぇぇぇぇぇぇ!!!!

「ロマ二・アーキマンの履歴が冬木の聖杯戦争以前にない」という事実が開示されてから、「ロマンの正体は所長パパのサーヴァント」なのでは?と思ってましたが、まさしくその通り。ロマ二・アーキマンの正体は冬木で召喚されたソロモンでした。

勝利したソロモンの願いーーーーー生前叶わなかった、「人間になりたい」という願い。

結局、人間になったとしても、願いが叶う直前にゲーティアが起こす人理焼却を千里眼で見てしまい、彼が衝撃を受け、憧れ、名前にまでした「浪漫」を感じる人生は得られなかったけれど。それでも、彼は人理焼却を防ぐための死にものぐるいの努力、それに捧げた人生を

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「自由があって」「素晴らしかった」とまで言い放った彼は。人類最後のマスターと出会い、人理修復を託した彼は。心から満足して逝ったのでしょう。

散々疑ってごめんロマン...まさしく、あんたは「英雄」だったし、「人間」だったよ...

マシュの犠牲、ロマンの犠牲、この両者どちらかが欠けても人理修復はかないませんでした。そして、喪ったものは戻ってこない。奇蹟が起きたとしても、その奇蹟を享受できるのは一人だけだった。

マシュの人生はまさしくここから始まります。その隣にはぐだとフォウくんが居て、後ろを支えてくれる存在として、カルデアとダヴィンチちゃんがいることでしょう。そんなマシュの新たな人生の始まりを、その人生の道程を、ロマンが見守ってくれるのでしょう。

本当にお疲れ様、ロマ二・アーキマン。そして今までありがとうございました。2月のバレンタイン復刻で会う時まで、どうか安らかにーーーーーー

『シン・ゴジラ』 感想

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こんばんは。だいぶ間が空いてしまいましたが、どうにかこうにか生きています。今週は(何故か)バイトのシフトも夏休み状態なので、書き溜めていたブログの記事投稿を進める週間にしたいですね。

 

前置きはここまで、今回は先月、7月29日から大絶賛公開中の『シン・ゴジラ』を観てきたので、その感想を書いていこうと思います。

正直公開からかなり間が空いているので、ネタバレに躊躇しないで書いていこうと思いますが、念の為に今後観る予定で、ネタバレを入れたくないという方は注意してください。

 

 

 

 

まず全体的な感想としては、庵野秀明はここまでできるのか!と唸らせられる出来でした。終わった瞬間にスタンディングオベーションしたくなった映画は初めてです。幸いにも僕以外の方も同感だったようで、上映終了後は拍手で映画館が包まれていました。本当にこの映画、公開からひと月経ってるのかなぁ・・・。

ゴジラ」という未知の存在に対する、現代の日本政府というのが大まかな対立構造ですが、またこの日本政府のリアリティがすごい。本当にこんな感じで書類を回し、会議を行い・・・といった感じで災害への対策を進めているんだろうなーと思ってしまうほどのリアリティです。

場面を追いながらの感想としては、序盤の、主人公である矢口を除いた、各大臣や政治家たちの発言が全て裏目に出るのも面白い。コントかよ!と言いたくなるほどのテンポで裏目に出まくるので、緊迫した状況のはずなのに笑いがこみ上げてきます。

そんな巨大な生物、いるわけないだろ!

いた

 

動くのか!?

そりゃ生物だから動きますよ

 

上陸しても自重で潰れて死ぬから上陸しません

上陸した上に別に死なない

政治家たちが会議ばかりしているというのが他の方の感想でもありましたが、お堅い会議をしているはずなのに笑いしか出てこないのがこの序盤です。本気でやってるからこそ、笑えてくるんでしょうか。

そんなこんなで笑わせてもらった直後に初めてビジュアルが出てきたゴジラの気持ちの悪さにビックリ。観るまで情報をなるべく入れないようにしていたので、ポスター等でメディアに露出していたゴジラと全く違う、肺魚のような生物がただのたくって東京を破壊していく様には驚きました。一緒に観に行った友人は複数回目の鑑賞だったので、「見慣れて可愛く見えてきた」などと言っていましたが、初見はまず生理的嫌悪感が強いビジュアルだと思いました。

そんなゴジラは実は第二形態で(第一形態は海で蒸気プシューってしてた時)、東京を破壊していく最中でついに直立し、第三形態に進化します。微妙にポスターと違うビジュアルにあれ?と思いましたが、ゴジラらしいビジュアルに一安心(?)。

空自と戦い始めるのか!?と期待したところで、線路内に避難中の老夫婦がいたので攻撃取りやめになったところは肩透かしをくらった感じがありましたが、攻撃中止命令の理由に総理の人間性やポリシーが見えてきたのでいいシーンでしたね。

自衛隊が国民にその弾を向けて撃ってはならない!

というセリフは、個人的にこの映画の名セリフトップ3を争っています。

その後、ゴジラがUターンして東京湾に戻り、つかの間の平和がやってくるわけですが、公園でランニングをしている人がいたり、登下校している学生がいたりして、ある意味日本の平和ボケを象徴しているシーンなのかなと思いました。次いつ来るのかわからない脅威が一瞬去っただけで、普段の生活に戻れてしまうほど危機意識がないのが今の日本なんだということを主張したシーンなんじゃないでしょうか。

その過程で巨災対(巨大不明生物対策本部)が設立されたり、巨災対が対ゴジラ作戦を立案したり、米国から石原さとみ(役名忘れた)が来たり、ゴジラの登場を予言していたとされる研究者がいたという話が出たりととあーだこーだやっているうちに、ゴジラが2回目の登場を果たします。

鎌倉に現れたゴジラは第三形態よりも進化しており、この時点では第3.5形態といった感じでしょうか。自衛隊の猛攻も意に介さず、自衛隊を叩きのめして再び東京へ進んでいきます。

この自衛隊ゴジラ、劇中呼称でタガ作戦、僕のお気に入りの戦闘シーンの一つです。日本の「力」としての自衛隊と、あくまで自然現象であるゴジラとの戦いですが、その兵器もまるで効かず、ただやられていくだけだというのは、人間の無力さを叩きつけられているようで、絶望感を煽られます。それでも果敢に立ち向かう自衛隊員たちの奮闘と、航空機や戦車がとってもかっこよくて、男の子心がくすぐられるシーンだと思いました。

都心に進んでいくゴジラ。このままでは官邸も危ないというわけで主要登場人物たちが立川へ退避し、その間に米軍がゴジラに対して攻撃を仕掛けます。

この時、米軍の兵器はゴジラに有効打を与えているのを見て、なんとなく日本と米国の力の差を感じましたね。劇中でも、「さすがは米軍だ!」というセリフが飛び出しましたし。

米軍の攻撃に呻くゴジラ、これで倒せる・・・!と思った瞬間、ゴジラの背びれが発光し、口から放射熱線を発射!米軍機が1機撃墜され、背面から攻めた残り2機の米軍機も背中からの拡散熱線で撃墜されます。米軍の「力」がゴジラという自然の「力」を覚醒させてしまい、ゴジラが第四形態に覚醒してしまったのでしょうか。めちゃくちゃに放射熱線を放つゴジラ。そのうちの一つの熱線が、主要閣僚が乗ったヘリに直撃し、総理以下数名の大臣が即死してしまいました。

このシーンはゴジラの恐ろしさと強さに戦慄していたのですが、ヘリが撃墜させられるシーンはなぜかやたらテンポがよくて、またしてもシリアスな笑いがこみ上げてきました。鑑賞した帰り道で、友人たちが「内閣総辞職ビーム」とか言いだしたのも相まって、ヘタすると、この映画で一番笑ったシーンかもしれません。

結局ゴジラは東京駅付近で停止。そのまま休眠状態に入ります。

やっぱりゴジラもビームを放つと疲れるんでしょうか。めっちゃくちゃにバラ撒いていたせいもあるのかもしれませんが、ゴジラも生きてるから寝るんだなぁ・・・と謎の感心をしました。

生き残った矢口と巨災対、そして米国から来た石原さとみ率いるゴジラ研究チームでゴジラが再度活動開始する前に、先に検討していたゴジラ凍結作戦、「矢口プラン」を実行しようと、研究を続けます。しかし、国際的にゴジラが脅威とみなされたために国連軍がゴジラ対策として、東京に核を放つことを決定。日本は都民を避難させるための猶予期間として2週間が与えられました。矢口プランを実行するための、日本を終わらせないためのタイムリミットが、明確に設定された瞬間です。

このあたりの展開は、いよいよクライマックスへと物語が加速していき、グイグイと引き寄せられていきました。ゴジラを凍結させるための血液凝固剤の種類の選定、ゴジラ登場を予言していた研究者が遺したデータの解析と、巨災対が必死に頑張る姿には胸を打たれます。折り鶴のヒントから、資料を解析したシーンは、『ガンダムF91』においてあやとりをヒントにバイオコンピューターを起動するシーンを思い出しました。

解析するために、世界中のスパコンを使って同時演算させる必要になったシーンでは、ドイツの責任者が「人間を、信じましょう」と言ってくれたのがとても嬉しかったです。世界がひとつになった瞬間といいますか、そういった確たる団結の瞬間といえるシーンだと思えて、涙が出そうになりました。

解析も終わり、凝固剤の選定もでき、光明が見えてきたところに、タイムリミットに間に合わないという凶報が飛んできます。あと1日あれば矢口プランを遂行できる・・・そう焦りが見えたのも本当に一瞬。矢口の友人がフランス政府にパイプがあったために、フランス政府を説得。米国から来た石原さとみも米国政府と交渉し、なんとかタイムリミットを伸ばし、なおかつ米軍の協力を取り付けることに成功。こうして矢口プラン改め、「ヤシオリ作戦」が決行されます。

一瞬の絶望感と、それを一瞬で払拭してくれる矢口とその周辺の人物たちの有能さ、頼もしさは本当に見ていて安心させてくれました。このメンバーならばなんとか出来ると思わせるハイスペックさがなければ、多分ぼくはこのあたりで怖さのあまり泣いてると思います。

そしてヤシオリ作戦決行当日。前線で実際に作戦を遂行する自衛隊員に激をとばし、矢口自身も前線指揮官として現場に立ちます。無人の新幹線爆弾で休眠しているゴジラを叩きおこし、米軍無人機の爆撃と、それに対抗して拡散放射熱戦をゴジラに放たせ、ゴジラの体力を消耗させていきます。ゴジラが熱戦を放てなくなった頃合をみて、無人電車爆弾でゴジラを転倒させ、周辺のビルを爆破することでゴジラの身動きを封じます。

そしてゴジラの口内に血液凝固剤を投入。ゴジラを凍結させようとしますが、第一波はある程度投入したところで、多少回復したゴジラの放射熱戦で全滅。しかしゴジラの動きも鈍っているので、再び猛攻をしかけ、ゴジラを再転倒させ、再び凝固剤を投与します。ゴジラを凍結させるのに必要な凝固剤を投与し終わっても、未だゴジラは凍結しません。一瞬の緊張がよぎるなか、ゴジラが再び立ち上がります。最期の抵抗をしようとするゴジラ。しかし、凝固剤が効力を発揮し、ゴジラは体表温度-196℃となり、完全に凍結しました。人類は、日本は、ゴジラに勝つことができたのです。

ヤシオリ作戦の展開は常に手に汗握る攻防でした。巨災対のメンバーが導き出した作戦なのだから、きっと成功するはずだという確信がありつつも、あまりにも強大なゴジラの力を散々見せつけられているので、果たして勝てるのだろうかという不安もあり、常に目が離せませんでした。いざゴジラが凍結し、矢口が後ろを振り返って作戦完了の意を告げた時も、突然ゴジラが発熱して矢口たちに向かって放射熱線を撃ってくるんじゃないかと、気が気ではありませんでした。それほどまでに、ゴジラは強大な存在として描かれていたわけですね。

その後はエピローグといった感じで、東京復興の話や、どかすこともできない凍結したゴジラが東京駅跡地に鎮座し、矢口と米国から来た石原さとみが語らって、その後に白骨化しつつあるゴジラが映ってスタッフロール。

 

全編通して「ゴジラ」という存在の強大さ、恐ろしさを叩きつけられつつも、日本の底力でなんとか退けるという、言ってしまえば「よくある話」なのですが、倒すまでの圧倒的絶望感からの、勝利というカタルシスはとてつもないものでした。落としてから上げるのが非常にうまいと唸らされるばかりです。

特にこのゴジラの恐ろしいところは、「なぜ東京に執拗に上陸していたのかわからない」ところだと思います。劇中でゴジラが生まれた原因はわかるのですが、ゴジラの食料となる放射性物質があるわけでもない東京をただひたすらに、意味もなく破壊していく様はまさしく「恐怖」の一言です。相互理解不可能、ただそこにいるだけで害となる、生きているだけで害になる、まさしく「害獣」なのですが、そもそもの発端は人間が放射性物質を海底に投棄していたためであって、この人間側の因果応報なところはゴジラシリーズの本筋に沿っていますね。過去の罪が今を生きる我々人類に降りかかってくるというのも「恐怖」の一つではないでしょうか。

そんな「恐怖」に負けず、ただ未来を見据えて戦う矢口たち巨災対の姿は応援したくなり、またその姿勢に勇気をもらえました。本当に巨災対のメンバーがかっこよくて、近年のキャラクターたちの中ではとても好きなキャラクターになりました。キャラクター造型がとても優れていたと思います。

 

総括すると、テンポよく物語が進んでいき、シリアスな笑いあり、絶望感あり、カタルシスありで素晴らしい映画だと思います!二回目も見たいと思わせてくれる内容でした。公開中に、なんとか二回目を見に行こうと思います!

 

今回はここまで。次回はいよいよFGO6章の感想を書いていこうと思います。それではまた次回。

聖杯転臨

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こんばんは。いち早く6章の感想を書こうと思うのですが、どうにも忙しいのと、疲れからはかどりません。言い訳してないで早く書こうと思います。

 

さて、今回はちょうど今日追加されました、「聖杯転臨」についてです。

 

焦らしに焦らした1周年記念最後のキャンペーンは、こちらの聖杯転臨についてでした。

内容はというと、聖杯を使うことでレベル上限を引き上げられるシステムです。どのサーヴァントも最大レベル100まで解放できるようになり、レアリティによって、聖杯の必要個数も変わってきます。

レベル90にあがるまでは、☆1~☆3が1回の転臨で10ずつ上がり、☆4が5ずつ上がるようです。90になってからは、どのレアリティでも2ずつしか上がらなくなります。

なので、☆1を最大まで転臨するには10個、☆2が9個、☆3が8個、☆4が7個、☆5が5個、聖杯を要求してくる計算になりますね。

大体サービス開始から始めた人は聖杯を11個ほど持っているのではないでしょうか。バレンタインで嫁王が追加されてから始めたぼくは、10個持っています。

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ぼくのカルデアで転臨させようと思った候補はこんな感じです。正直聖杯足りなさ過ぎて笑える。

というわけで、一番お気に入りだし、というか嫁だし、ということで嫁王を最初に転臨させることを決意。さー転臨するぞー!!

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QP足りねぇのかよ

久方ぶりにぼくのカルデアが資金難だということを思い出しました。半額のうちに宝物庫を物理的にこじあけていこうと思います・・・。いうて今日明日しかこじ開けられる日がねぇ!!!

今回はここまで。次回は疲れてなかったら6章の感想やります。

 

 

 

P.S.

実はセプテムピックアップでようやく赤王引けました!!!!!!!!

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あまりにも嬉しすぎて引いた瞬間のスクショ忘れました。

で、昨日の剣騎種火で種火を回収して、とりあえず最終再臨まではしました

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うへへへ、かわいいのう・・・かわいいのう・・・

あと、グラブルでも水着ナルメアお姉ちゃん引きました。

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お姉ちゃんも最後まで上限開放しようとしたら、覇者の証が足りなくて無理でした。スイカ割って覇者ドロップしないかなー・・・

FGO夏祭り~1st Anniversary~

こんばんは。とりあえず更新できるときに更新しておけの精神で、こんな時間ですが更新です。

ネタバレ込みの6章感想を書いていきたいところですが、それは今日起きてから書いていこうと思います。

では今回何を書くのかというと、タイトル通り、FGO1周年記念について色々書いていこうと思います。

 

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事前の予告ではリアルイベントのことしか告知されず、この運営のことだからゲーム内で何もやらないのでは・・・と思っていたりもしましたが、しっかりとゲーム内でも色々と開催されましたね。

 

まず、ガチャで使用する石の数が減りました。単発が4個石消費から3個石消費となり、10連も10個分少なくなったため、ガチャが捗りますね。キャメロットピックアップで30連回したぼくが若干死にそうです。

次に、現時点でプレイしているプレイヤーのサーヴァント所持枠、概念礼装所持枠がMAXの300まで拡張され、今まで拡張した分の石が返却されました。

これは純粋に嬉しいですね。合計16個の石が帰ってきました。鯖の所持枠は50個増やしていたんですが、それでも種火を貯めようと思うと足りなくて、また石を使おうと思っていた矢先だったので、手間が省けてよかったです。

さらに、8月7日までの曜日クエストが全てAP消費1/2で行えるようになりました。この機会に頼光ママを育てていきたいです。宝物庫も半分になっているので、QP集めも捗りそうです。

サーヴァント強化クエストも始まっています。今回は14騎のサーヴァントが対象ということで、初日の今日は緑茶と黒髭の強化クエストが配信されました。緑茶はまだ再臨4回目まで行っていないので、早く育てて強化したいです。緑茶の難点は低レアリティ故の耐久の低さだったので、それを補える回避スキルがとてもありがたいと思います。

他にも絆上限が解放されたサーヴァントがまた増えたり、ダヴィンチちゃんピックアップだったり、礼装がもらえるクエストだったりと盛りだくさんですね。

 

さて、ある意味今回の目玉ともいえる福袋ガチャも開催されていますね。

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このスクショを撮ったあと、有償石が足りないことに気がついて、マッハで課金しました。

僕が回したのは画像の通り、三騎士の福袋です。獅子王がどうしても欲しかったのと、カルナとアルジュナも欲しかったので、三騎士にしました。四騎士の方だとダブる☆5サーヴァントが多かったのも一因ですね。獅子王への期待を込めて回した福袋ガチャ。結果のほどは・・・

 

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アルテラでした。なんだろう、このなんとも言えない気持ち。

EXTELLA参戦(実際はEXTELLAの企画の方がFGOより早かったらしく、逆輸入とのことですが)が決まっているので、今後モーション変更などもありそうですし、充分強力なサーヴァントなので嬉しいことは嬉しいんですが、やっぱり本命の獅子王ではなかったので少し残念ですね。セイバーの未育成はデオンくんと剣ランスロットも抱えているので、育成がだいぶ先になりそうですが、既に所持している剣式や嫁王との差別化が容易にでき、周回やイベントでも活躍してくれるサーヴァントなので、大切に育てていこうと思います。・・・獅子王、欲しかったなぁ・・・。

 

今回はここまで。先述しましたが、次回はネタバレありで6章の感想を書いていこうと思っています。それではまた次回。

第六特異点 AD.1273 神聖円卓領域 キャメロット~輝けるアガートラム~ ※ネタバレ無し版

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こんばんは。大体更新が週一ペースになってきてしまいました。

先日、友人から普段の日常でも書いてみてはどうか、というアドバイスを頂いたのですが、それを書くとバイト先の悪口しか書かなくなりそうなので、とりあえず保留することにしました。

 

さて、月曜日にFGOにてメインシナリオ第6章「神聖円卓領域 キャメロット~輝けるアガートラム」が追加されました。

僕自身、Fate内の円卓の騎士たちが大好きで、特にランスロットが好きだったので、今回のシナリオはとても楽しみでした。さらにそこに三蔵ちゃんまで加わるとなれば、期待度は爆上がりだったわけで。事実、前回のイベント「天魔御伽草子 鬼ヶ島」の終盤、交換アイテムも集め終わった頃には、はやく6章始まらないかなーと思ってました。

ひたすらにハードルを(僕の中で)上げまくった6章、果たしてその内容は・・・!

今回の記事は、まだ6章をクリアしていない方がこのブログを読んでくださっている可能性もあるので、ネタバレを極力しない方向で書いていきますが、そのうちにガッツリネタバレしている方の記事もあげたいと思います。というか思いっきりネタバレ込みで話したい!!!!このテンションが続いているうちに早く書いてしまいたいです。

 

閑話休題。ともかく、ハードルが上がりまくっていた6章ですが、そんなハードルは軽々と飛び越えていきました。率直に言って、面白すぎますこの話!

5章も少年漫画のような展開をしつつ、ラーマくんとシータの悲恋に涙を零したり、カルナVSアルジュナというインド☆5大戦に心を滾らせたり、テスラとエジソンの最後の張り合いに笑ったりと見所たっぷりでしたが、6章はさらに面白い!面白すぎて7章のハードル上がりすぎじゃないのか!?ってレベルですね・・・。

FGOは、メインシナリオは重厚なシナリオを謳っているわけですが、この6章は奈須きのこの本領発揮といいますか、とにもかくにも唸らざるを得ないシナリオの出来でした。

型月のドル箱ヒロインと言われて久しい青王ですが、その青王が先頭に立った円卓の騎士とはどんな集団だったのか?というのは、今まで断片的にしか語られてきませんでした。そのある意味切り札とも言える札を切ったわけですから、今までFateを追ってきた人たちからすれば期待度はかなりのものだったと思われます。その期待に対して、何倍もの見返りをぶつけてきたと言えるのではないでしょうか?

円卓だけでなく、三蔵ちゃんをはじめとした初期味方陣営のキャラも個性的で面白く、また泣かせてもくれますし、心を滾らせてくれる存在でもありました。また、今後のシナリオに深く絡んできそうな英霊が顔出しをしてきたのは、またしても7章に対するハードルが上がってしまうなぁ・・・!と、心をワクワクさせる要因でしたね。解決した謎もあれば、より一層深まった謎もあり、どういった形で結論づけるのかがとっても楽しみです。

また、ある種の第三勢力ともいえるエジプト勢も魅力的でした。というかニトクリスちゃん可愛すぎるし最終再臨がとってもえっちだし、最高かよ!オジマンディアスも、魅せてくれる面白いキャラクターでしたし、欲しくなりますね・・・。水着ガチャ、控えてるんだけどなぁ・・・

敢えて6章の難点をあげるのであれば、道中の敵の面倒さでしょうか。HP7万超えの敵がワラワラ出てくるのは結構厳しいものがありました。ボス格の英霊達も強力で、特に円卓の騎士たちにはかなり手を焼きました。ガウェインの宝具を見て「負債を回収するもの!」という空耳が聞こえてきた方は僕と握手しましょう。大半の方はそれよりも、「このバトルめんどくせぇ!」というのが真っ先に来たと思いますけれども。

シナリオが面白いだけに、サクサクと読みすすめて行きたいのに、敵に手間取るのがちょっと不満でしたね。ですが、これも考えてみれば、敵が強力な存在であるというシナリオ上の設定にうまく感情移入できるバランスだったとも言えます。常に劣勢を強いられてきた今までの特異点修復ですが、今回はシナリオ上でも、実際に敵と戦ってみても、劣勢っぷりが伝わってくるので、さらにシナリオに感情移入できるという具合に、見事にハマっていました。この辺のバランス調整はうまいと思いますね、このゲーム。

 

総評すると、おそらく今までのシナリオで一番面白かったシナリオでした!登場した英霊たちがみんな欲しくなる、ある意味恐ろしいシナリオです。実際、静謐ちゃんとニトクリスちゃんと剣ランスロットと、ある一人が欲しすぎて、水着ガチャ用にとっておいた30連分の石を思いっきり溶かしてしまいました・・・。静謐ちゃんと剣ランスロットは引けたから満足ではありましたけどね!

 

今回はここまで。次回は近いうちに、ネタバレ込みで6章の感想を書いていきたいと思います。ではまた次回